審判によりルールはサッカー化する

昔からフットサルの試合にちょくちょく出ていて思うのは、ルールがだんだんサッカーに近づいてきているなということです。

15年ほど前までは、タックルがだめということで、あまりけがをしにくいような印象をもっていましたが、昨今ではがんがんカラダで当たることが多いかと思います。施設や審判にもよりますが、この傾向は強くなっているのかなと思います。

また、フットサルプレイヤの大半はサッカー部経験者かと思うので、そういう意味でもついサッカーをフットサルコートの中でやってしまうことにより、結果としてフットサルがサッカーとなってしまうのではないかと思います。

戦術も、プロではあまり見ない、ロングボールを前線にあてるようなプレーも、巷ではよく見かけます。また、トラップやドリブルも足裏中心でなく、インサイドでするのも見られます。

こういうのを見ると、やっているのはまだまだサッカーだなとつい感じてしまいます。

まあ、そういうチームは決してトーナメントの上にはいかないかと思うのでいいのですが、一番人口が多いレベル層にはこういう人が多いのではないかと思います。

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